研修医、若手医師へ
一連の系統講義は外科学会専門医に基づいて内容が構成されています。講師は、これから外科専門医を取ろうとする人が中心になっています。つまり一年間これらの講義を受けたり、したりすることにより、必然的に身につくことになります。また研修医は、ポリクリの医学部5,6年生に手術を中心としたクルズスをする機会を与えられます。そこで本来の自分の知識となり、自信につながります。とにかく忙しく、かつ限られた時間の中でどれだけの知識と技術を習得するかがポイントになると思います。
*医局のパソコン内に講義した資料を管理しているため、自由に閲覧ができます。
学生へ
少人数で編成された班ごとに所属し、毎週、ある疾患について詳細に調べ、それを皆の前で発表して質疑に答える形式をとります。他人の前である事項について説明するためには、発表者自らが単に知っているだけではなく、深く理解している必要があります。このような機会を各個人に与えることにより、手術・疾患・治療についてさらに詳しく学んでもらいます。


