
- ポリクリ6年生は研修医と採血を行ないます

- 研修医と学生が中心となって行われます

- 抜糸・抜鈎は研修医が学生に指導します

- 手術は基本的にすべて参加できます
第二助手になることもあります
朝カンファレンス
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例えば(プレゼンテーション) 胃癌の患者です。吐血を主訴に来院されました。GSで腫瘍は胃体下部後壁に あり、大きさ4cmのtype2です。本日胃透視を行い、腫瘍浸潤の範囲を 評価します。・・・など |
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班の構成
- 1.上部消化管班
- 2.下部消化管班
- 3.肝胆膵班
平均入院患者数 約60名
カンファレンスのスケジュール
| 術前症例検討(一週間分の全症例) | 毎週月曜日 7:45- | 術後症例検討 | 毎週土曜日 7:30- |
|---|---|
| 内視鏡カンファレンス(消化器内科・外科合同) | 毎週月曜日 18:00- |
| 肝胆膵カンファレンス(消化器内科・外科合同) | 毎週月曜日 19:15- |
| 若手医師勉強会 | 毎週火曜日 13:30- |
| 遺伝子勉強会 | 隔週土曜日 12:00- |
| 教授回診 | 毎週火曜日 14:00- |
| モーニングセミナー(講師:各科の助教医師) | 毎週火、木曜日 8:00- |
毎週、さまざまなカンファランスを行っております。また、消化器内科、病理科、放射線科との合同カンファランスも定期的に実施しており、情報交換を行うとともに、より良き医療を提供するための研鑽の機会としています。
教授回診
回診をする前に教授にプレゼンテーションを行い、現在の治療・方針・問題点などを伝えます。それに対して教授が研修医に質問をします。
その後患者様の部屋に移動し、診察をします。
手術
研修医と学生は基本的に自分の班の手術に参加します。その他の班の手術に加わることもあります。
症例は、急性虫垂炎やヘルニアのようなマイナー手術から胃・大腸・肝臓・膵臓など
メジャー手術まで幅広く参加することができます。

